新井見枝香(新井賞生みの親)の年齢は?出身や経歴についても

どうも〜!Tomです^^

芥川賞や直木賞はとても有名なのですが

ネットで話題となっている「新井賞」という賞があります^^

あの芥川賞作家の又吉直樹さんも

「あと10年、20年後までには新井賞ととりたい!」と言っているそうで

これからもっと話題になりそうだなと思いました

今日は、新井賞の生みの親「新井見枝香さん」についてまとめていきたいと思います^^


新井見枝香さんのプロフィール

 

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名前 新井 見枝香(あらい みえか)

 

生年月日 1980年

 

出身 東京都

 

職業 三省堂書店員

年齢は39歳

出身は東京都のようですね!

三省堂書店の店員さんで薦める本は必ず売れるカリスマ定員とのことです^^

新井賞を作ったきっかけは

「芥川賞や直木賞に選ばれた本は人気出るけれど、

いい本はたくさんあるのでたくさんのいい本を知ってもらいたい」

という新井さんの願いから生まれた賞のようです

 

芥川賞や直木賞と同じ日に発表され

すごいのは権威ある二つの賞よりも新井賞の方が売れるということ

とむくん

すごい方なんだ〜!!

 

自分が面白いと思った本が新井賞に選ばれるようなのですが

それが売れるって・・ほんとカリスマ定員ですね^^

 

新井さん自身もとても本が大好きで、自宅は本をリラックスして読むための空間にしているようで

靴箱にもたくさんの本を入れていらっしゃるとのことです

また、本が大好きで、「本はご飯と一緒」と言われていました^^

「???」

となってしまいますが、ご飯は毎日食べるもの

それと一緒で本は毎日読むものみたいな感じなのでしょうか

本がとっても好きな方なので、本のことをよく知られていて

だからこそ「新井賞」は支持されるのかなぁと思いました^^

 

ここまで支持されていると、新井さんがオススメされた本を読みたくなりますよね〜

 

新井賞は2014年からスタートし歴代の新井賞を見てみると・・・

第一回目 男ともだち/千早 茜

 

第二回目 イノセント・デイズ/早見和真

 

第三回目 朝が来る/辻村深月

 

第四回目 坂の途中の家/角田光代

 

第五回目 やがて海へと届く/彩瀬まる

 

第六回目 貘の耳たぶ/芦沢 央

 

第七回目 砂上/桜木紫乃

 

第八回目 ののはな通信/三浦しをん

 

第九回目 ダルちゃん1・2/はるな檸檬

新井さんがオススメするのなら是非読みたいなぁなんて思ってしまいました^^

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経歴について

新井さんの経歴について調べてみると・・

新井さんが本好きになったきっかけは、両親が本好きだったのでその影響があったようです

中学時代にはボーイズラブ系の本にもハマったとのこと^^

 

学校は音大付属の学校に通われていたようで

吹奏楽部に入っていたようです

音大付属の学校なら吹奏楽部も強豪校だったでしょうね〜^^

 

大学に入ってからは「non-fumo」というバンドを組み

ライブを行うなどし、ミュージシャン志望だったようです

バンド活動をされていたなんてかっこいいなぁ〜!

バンド活動が波に乗っていたようで

そのため大学には行けなくなるなぁと思われた新井さんは大学を中退しています

中退してまで、バンド活動をされたかったのでしょうね^^

その勇気本当すごいです!!

しかし、残念ながらそのバンドは解散となりました・・

 

新井さんが三省堂と出会ったのは三省堂有楽町店でバイトとして働き出会いました

バイト先の有楽町店では、自分が面白いと思った本を手作りのポップや帯でアピールしたり

お店のツイッターを始めたりと色んな宣伝活動を頑張っていたとのことですよ^^

 

その経験が今の活躍につながっているのかもしれないですね^^

初めはバイトとして働き、その後正社員として採用されたとのことです

バイトの時から本好きの新井さんの熱心さが注目されていたのでしょうね〜!

まとめ 

いかがでしたか?

新井さんのお勧めする本、とても気になります^^

これから益々「新井賞」が人気になりそうですね!

次はどの本が受賞するのか楽しみです〜〜!

それではここまでお読みいただき、ありがとうございました

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