[佐賀祐徳稲荷神社]お火たきの開催日時は?混雑状況や駐車場についても!

どうも!Tomです〜^^

気づけば年末。。

一年過ぎるのがとても早く感じます・・^^

 

今日は、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社で行われる

「お火たき」についてまとめていきたいと思います!


 

お火たきとは??

「お火たき」は秋季大祭の一環で行う、師走の伝統行事のこと

豊作と諸行繁栄を感謝するお祭りとのこと^^

「お火たき神事」とも言われ

春の2月の初午祭(はつうまさい)に相対する秋の大祭で

春の祭りによって山から田へお降り稲作を見守った

「田の神(神霊)」に秋の収穫とともに

その働きを終え、再び山へお昇り願う「送り火」の行事でもあります

 

この「お火たき」約350年くらい前から行われている伝統行事でもあり

毎年、県内外から約3万人ほどの方が来られるようですよ!

祐徳稲荷神社のお火たきの開催日時

祐徳稲荷神社のお火たきは

毎年開催日が決まっており

12月8日に行われています!

開催時間は点火される20:00〜

 

同時に鹿島市特産品まつりが参集殿(神社入口すぐの建物)で

行われるのでこちらも見所ですよ^^

ちなみにこちらの特産品まつりですが

12月7日9:00~16:00

12月8日9:00~22:00

2日間開催予定になっています!

 

お火たきの流れを説明すると・・・

20時に松明を持った神官さんが登場し

境内の「お山」に点火されます^^

この「お山」は何かというと・・

今年奉納された絵馬やお守りなどを入れ

大小の木々を積み重ね

青竹で囲み約6メートルの高さに積み上げたものです!

 

ちなみにこの点火される御神火は

本殿で木と木を擦って火をおこされているようですよ

 

火が「お山」全体に行き渡ると・・

その高さは20mくらいまで上がるよう^^

凄まじい迫力ですよね!

もちろん周りにはロープで囲いがされています!

ですが火の勢いがものすごいので・・

火の近くはかなり熱いです><

 

私もお火たきを見に行ったことあるのですが

すごく迫力がありそして火の近くはとても熱いです^^

見応えがありますよ〜^^

 

この火にあたると来年は無病息災が約束されるらしいので

火の周りは人だかりができています^^

 

お火たきはとても寒い時期に行われるので暖もとれ

地元の人にとっては年末の風物詩でもあります^^

 

また上の方にある本殿に上り

上からもお火たきの様子を見ることができます〜

上からも眺めれるっていいですよね^^

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21時より神官により「お札」の投げ入れが始まり

22時頃より燃木を引き出し、「消し炭」が作られます

御神火の「消し炭」は厄除けとして

家の神棚に供える方もいらっしゃるようですよ!

23時より昨年の縁起物の焼却が始まり・・

火は朝まで燃やされるみたいです^^

お火たきの混雑状況は?甘酒の振る舞いについても

お火たきの混雑状況ですが

20時〜点火されるので

一番混む時間帯は

点火されてから20:00~21:00の間

お火たきの火は来年の無病息災が約束されるらしいと言われているので

火にあたりに来る方が多く、混み合っています

 

21時くらいになると、見物客もまばらになってきて

(今年は土曜日開催なので例年よりは遅くまでいる方が多いかもしれないです)

22時頃には人も結構少なくなってくるようです^^

年に一回のお祭りなので混むのは仕方ないですよね><

 

また、20:10~21:20頃まで

神前にお供えした新米で作られた甘酒が振る舞われます^^

甘酒は多く用意されているようなので

最初は人が群がるそうですが落ち着いてから行ってもいいかもしれませんね〜

 

お火たきは家族連れからお年寄りの方まで数多く来られます

夜ですので足元には十分にお気をつけくださいね^^

駐車場について

祐徳稲荷神社の駐車場ですが

約3,000台収容の無料駐車場があるので

お車でお越しの方も安心して止められますよ^^

まとめ

いかがでしたか?

一年に一回のお祭り「お火たき」

火の回り以外は寒いので出かける方は

あったかい格好でお出かけくださいね^^

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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